むしめがねとは

About us

理科実験を通して伝えたいこと

私たちの教室は、理科の学習をする教室ではありません。子どもたちが新しいことに挑戦するために必要な、未知に対して“疑問を持ち、仮説を立て、自ら試す力”を育むことを目的にしています。
新しく挑戦を始めるときには大人子供関係なく、必ず今までに出会ったことのない問題に直面します。試行錯誤を通じ、失敗からも学びを得た経験は、これから中学、高校、大学、そして社会に出てからも、新しい挑戦を恐れることなくし続けられるようになります。YouTubeばかりの時間から、実際に手を動かし、考える時間へ。お子様の未来を切り拓くための第一歩を、一緒に踏み出しませんか?

考えるチカラを養う「仮説思考」

問題解決のために身につけるべき考え方として、むしめがねでは以下の「仮説思考」を定義しています。私たちが提供するすべての実験や、授業中のお子さんへの問いかけは以下の思考方法を身につけることを目的にデザインしています。

 ①観察・分析:目の前を注意深く観察し、正確に把握する
問題解決の第一歩は、現状を正確に理解することです。目の前で起きていることを細部まで注意深く観察します。知識や経験を持つことで、より小さな差異に気づくことが可能になります。

②仮説の立案:想像力を駆使し、仮説を立てる
問題解決のためには闇雲に進むのではなく、仮説を立てることが大切です。仮に失敗したとしても、たてた仮説を修正することがより深い学びにつながります。

③計画:仮説に基づき、実行の段取りを立てる
たてた仮説を検証するための計画を立てます。仮説に関係する要素、無関係な要素を注意深く取捨選択しし、仮説を検証する方法を計画します。

④実行:計画の実行
実際に計画で立てた内容に対して、手を動かして取り組みます。 悩むより、まずやってみることを重視しています。

授業の特色

疑問に思ったことは
どんどん試して観察する

知識や結論ではなく
考えるプロセスを身につける

「失敗」ではなく
「新しい発見」 

「仮説思考」を身につけるため、私たちの教室では上記のの3つを授業の軸としています。
 ① 疑問に思ったことはやってみて観察する
 ② 知識や結論ではなく、考えるプロセスを身につける
 ③ 実験失敗ではなく、新しい仮説立案のネタと捉える

 授業の中で子供たちがふと抱く好奇心や疑問は彼らの学びの源泉であり、私たちは自身の中に生まれた感情を起点に実際に試してみることが学ぶ上で何より重要であると考えています。また、試す中で何かがうまくいかなかった時、それをただの失敗として終わらせるのではなく、なぜうまくいかなかったのかを観察し、次へのステップとして活用することが大切です。このプロセスを通じて、子供たちは失敗から学び、柔軟な思考力を身につけることができます。 

このような考え方を、幼少期から身につけることは非常に重要です。幼少期は人間の基礎が形成される時期であり、この時期に思考力を養うことで、子供たちは将来、どんな困難にも柔軟に対応できる力を身につけることができます。子供たちが自ら考え、試し、学ぶ環境を提供することで、これから一層環境変化やグローバル化が進んでいく中でも対応できるようになります。

先生紹介

町田大地

専門は生物材料化学、農学修士。東京大学大学院で軟骨や皮膚の再生医療の研究をおこなう。大学院卒業後、大手化学メーカーに入社し研究職に従事後、IT企業で複数の新規事業の立ち上げを担当。コーチング資格も保有。

田中利空

専門は材料工学。工学修士。東京大学大学院で電子顕微鏡の研究を行う。在学中、科学コミュニケーションサークル「CAST」に所属し、主に実験ショーなど派手な科学実験を実演。大学院卒業後はインドに本社を置くIT企業にてエンジニアとして働く。

過去の実績

キッズウィークエンドアワード2年連続
グランプリ受賞

子ども向けオンラインプラットフォームのキッズウィークエンドにて、活動開始以来2年連続でお子さんからの最多投票をいただき、先生部門のグランプリを受賞しています

企業とのコラボ授業の開催

企業とのコラボレーションで、子供が楽しみながら学べる実験の開発を行っています。

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