講座予約

Booking

【浮力③】浮力のおもちゃ – 浮沈子の世界

2024年4月10日(水)  17:00 〜17:45 (タイ標準時)

第三回目の授業では、浮沈子を作り、それを使って浮力に関する理解をさらに一歩進めます。自分で浮沈子を作り、その浮沈を制御する方法を探ります。塩水を使用する実験では、水の密度が変わると浮沈子の振る舞いがどのように変わるかを観察し、浮力と密度の関係をより深く理解します。

【この講座で学べること】
・物体の浮沈をコントロールする方法を学びます。
・塩水と普通の水の密度の違いを体感します。
・浮力の原理を実践的に理解します。

※各回は独立した内容です。理科のテーマに集中して詳しくなれるよう、ある程度テーマをまとめていますが、テーマの途中から参加いただいても問題ない内容となっております。

【教室の特徴】
①この実験教室は正解を出すことではなく、お子様が自分の力で試行錯誤することを目的にしています。
 ②実験の成功には主眼を置いていません。お子様が手元で作業する体験にこそ価値があると考えております。
③お子様が疑問に思ったことはどんどん試してみるようなお声掛けをさせていただきます

【持ち物について】
 講座の1週間前にご案内メールを差し上げます。

【推奨環境】
当日はZoomにて配信いたします。Zoomが使用できる端末・環境をご用意ください。

฿500

先生紹介

町田大地

専門は生物材料化学。農学修士。東京大学大学院で軟骨や皮膚の再生医療の研究をおこなう。大学院卒業後、大手化学メーカーに入社し研究職に従事後、編集者へと大きくキャリアを変更。現在は、広報責任者としてスタートアップ企業で働く傍ら、実験教室や「10代のときに知っておきたかったこと by U-29×キッズウィークエンド」などの授業をキッズウィークエンドで行う。

田中利空

専門は材料工学。工学修士。東京大学大学院で電子顕微鏡の研究を行う。在学中、科学コミュニケーションサークル「CAST」に所属し、主に実験ショーなど派手な科学実験を実演。大学院卒業後はインドに本社を置くIT企業にてエンジニアとして働く。コンピューター漬けの仕事の一方、プライベートでは動物、特に鳥が好きで、週末は動物園や公園で動物観察や写真撮影を行う。

他にもこんな授業をご用意しています!

お買い物カゴ